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| 2日目 8/13(金) テオティワカン遺跡散策 国立人類学博物館 メキシコシティーからカンクン |
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| 5時半の街は真っ暗。ほとんど人もいない。地下鉄のHidalgo駅までおよそ30分かけて歩いてみた。大通りのAv.Lazaro Carders通りはかなりの交通量があった。Hidalgo駅近くには明かりの付いた屋台が数軒あったが、開店準備をしているところで朝食を買うことはできなかった。 |
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| テオティワカン遺跡到着 | |
| 約、1時間。サボテンが目立つテオティワカン遺跡広場前のローターリーに僕を降ろしバスは走り去っていた。受付らしき建物を見つけ、チケットを購入した。ここは駐車場の入り口で、遺跡の入り口までは10分ほど歩く必要があった。入り口でチケットと提示し中に入った。まだ広場は土産店も閉まり、係員がいるだけだった。 |
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| 広場をぬけると、テオティワカン遺跡が目に入ってきた。天気は曇りで涼しいくらいだった。ケツァルコアルトの神殿が中にあるラシウダデラ(城壁)を横目でみながら、メインの太陽の塔へと急いだ。見えているもののなかなか距離がある。後でわかったことだが、この入り口から帰りのバスに乗れないので、先にケツァルコアルトの神殿を見ておくべきだった。 |
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| 途中大きなサボテンある小道など通りながら、およそ30分かけて、太陽の塔の前に。そして塔に登ることに。かなり急な階段。上のほうには更に急な階段があった。塔の上は適度な風があり涼しかった。数枚の写真をとり下り始める。恐れていたよりは容易に降りることができた。 |
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| そして、月の塔へ。見えているけれど遠い。月の塔にも登ったけれど、修復工事のため途中までだった。 |
| その後、ケツァルコアルトの神殿までもどる。11時、随分と観光客が増えていたし物売りのおじさんやおばあさんも増えていた。あまりひつこくないのがうれしい。土産店も覗き、何も買わずにバスを下車したターミナルへ。バスを待っているとタクシーの客引きが
ひっきりなしにくる。 20分待ったところで不安になり受付でたづねみる。しばらく待つと英語の通じる係員を呼んでくれて、もう一つの入り口にバスが留まることを教えてくれた。 遺跡公園脇の人気のない道を歩くことに。あのローターリーのタクシーの運転手たちはスペイン語でここにバスが来ないことを教えようとしていたのかもしれない。タクシーを使わなかったことを後悔しながら歩いたおよそ30分はすごく長く感じた。 |
| もう一つの入り口の前の交差点につくと、子供たちがいて、昼ご飯の店の客引きをしていた。少し迷ったが昼時でもあり、すぐ脇の見せに入ってみた。ガイドブックのスペイン語で、おすすめは何 ?Que plato nos recomienda? を |
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| 指差してみた。A La Plancla (Pechcga Tothe
Plate)45ペソ というセットを進められた。塩焼きのチキンを主にしたセットで、トルティーヤもついていた。 食べている間に一台のバスが通過した。 |
| 交差点に戻ると再び子供たちが集まってきて、他の店の客引きをはじめた。今、食べてきたことを手振り身振りで伝えると、話しをはじめた。日本から来たと伝えると、知ってる限りの日本語を言ってくれた。 「おはよう、こんにちは、さよなら。僕は、美味しいですよ 」をそれに加えることを試みた。 |
| メキシコシティーへ戻り、国立人類博物館へ | |
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バスターミナルに戻ると1時を少し過ぎていた。予定より少し遅く戻ったので、タクシーでの移動を検討してみた。スペイン語で国立人類博物館 Museo Nacinal de Antrolog と書いたメモをタクシードライバーに見せ、値段を聞くと150ペソと言われた、100ペソと言うと120ペソとかえって来た。地下鉄で行くと答えると、100ペソで良いと交渉成立となった。 |
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国立博物館に近づいたとき、外壁の看板を運転手は指差して教えてくれた。僕が、そう、と反応したので、そこで車を寄せて止めてくれた。下車
したところから、入り口と逆にあるいてしまったから、入り口がわからずうろうろ。看板に入り口はこっちって書いといてくれ!
外壁にそって結構歩くことになった。僕が看板にうなづかなければ、きっと入り口まで乗せてくれたのかもしれない。 |
| 無事、入り口を見つけ、国立人類学博物館へ入ることができた。 博物館に入ってまず目にしたのは、水が降りそそぐ大きなモニュメント。雑誌などでも紹介されていたもので、その前で写真をとる旅行客も多くおられた。 |
| そして、展示を順に見て回ることに、人類誕生にはじまり、メキシコの時代毎の遺跡を紹介。大きな石のモニュメントから小物まで豊富に展示されていた。 |
| 市場を散策 |
| 地下鉄駅まで歩き、旧市街のおみやげ物店へ。 地下鉄のSalta del Agur駅をでると、屋台が建ち並ぶにぎやかなとおりで、ラテンアメリカタワーを目印に北を見つけ、目標のお土産店が集まる建物へ。 |
| 途中、大きな市場があり覗いてみた。野菜、果物、食肉、乾物、また、その場で食べれる店もあった。見知らぬ果物も目に止まったし、辛そうな生のとうがらしも山に積んで売られていた。一回りして、みやげ物店へ急いだ。 |
| みやげ物店は一つの建物に100店舗以上はいり、さまざまなメキシコの物が売られていた。今は、荷物を増やしたくない無いので何も買わず、見て回るのみとした。 先ほどの市場で、美味しそうだったチキンのローストを買い、地下鉄で空港へ戻ることにした。 Salta del Agur駅から空港のTerminal Aerea駅へは一度の乗り換えでわかりやすかった。 |
| 空港へ |
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空港に戻り、荷物を受け取り、チックイン。メキシカーナ航空で、メキシコのキューバに一番近い街、カンクンまで。国内線のターミナルは空港の真中あたりにあり、カウンターの数も多く早く済んだ。そして、テレフォンカードを買い、日本へ電話をかけることにした。 |
| 公衆電話は多くあるのに話しをしていると、人が並ぶ。その人に使い方の説明を受けることができた。喋ってるということは壊れていないし、外人だから国際電話で長電話はしないだろうと思われているようだった。並ばれると次ぎにかけ直しづらく、譲った。その人は、随分長電話で、しかたなく他を探したが、壊れているのが多く、ようやく見つけてかけると、直ぐに人が並んでしまった。 |
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| 搭乗時間が近づき、搭乗ゲートが案内されたので、移動することにした。 夜、9時半、カンクンに向けて離陸。11時半にはカンクンの空港に到着した。 カンクンの空港は、地方都市とは思えないきれいな空港でびっくりした。 荷物を預けることを試みたが、到着時間にはロッカーの係員がおらず、重たい荷物を持ったまま、乗合バスでカンクン市内、ホテル街の中心まで行くこととした。 |
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