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| 1日目 8/12(木) 日本出発 メキシコシティー着 |
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| 出発 | |
| 関西国際空港に南海電車・急行にて、搭乗時間2時間前の午後1時より少し早めに到着。まず、ユナイテッド航空のチェックインカウンターにて手続きをすることに。 チェックインカウンター前での今回はじめての荷物のチェックは、X線だけでなく、カバン開封してのかなり厳密なものでした。テロ後、更にはオリンピックの期間と重なりより厳重と聞いて入たからこの時は驚かなかった。 今回、初めて、インターネットと電話でユナイテッド航空より直接チケットを手配した。マイレージを利用した特典旅行(無料チケット)だったけれど、予約時に割安枠が予約待ちで、正規料金枠での交換となった。帰国時の最後の便で、この正規料金枠のマイレージ特典旅行のチケットはすごく優遇されることを知った。 |
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| 数日後、届いた1枚の用紙が航空券となる。これまでの細長い複写の航空券と比べて何とも説得力がない。その用紙とパスポートを提示すると、関西空港からサンフランシスコ、サンフランシスコからメキシコまでの2枚の搭乗券を渡された。荷物は小さかったので預けなかった。 |
| 少し、時間があったので空港内を散策。売店を覗いて見たものの必要なものもない。横の銀行両替所でレートを見ていると、案内係が声をかけてくれたので、少し話を聞いてみた。空港内でのレートは1パーセント以内の違いで、毎日、同じ銀行が高いわけでは無いとのことだが、その差で見て回る価値はないそうです。同じ銀行では、空港支店も市内の支店でも同じレートで両替しているのでいずれで両替をしてもいい、ただし、支店によっては、細かな紙幣枚数の希望ができるところや、セットしか扱っていないなどの違いがあるとのこと。 メキシコペソを日本国内で両替はできるところはないと言われた。USドルに替えるのは、アメリカ国内より日本国内が良いと教えられた。日本では一番USドルに替えることが多い、それに対してアメリカでの日本円はあまり需要がなく、必然的に日本の方が有利とのことでした。今回は、USドルは市内で両替してあり、メキシコペソは現地で日本円から両替することとした。 今回、京都・四条河原町南東角の住友銀行で両替をした。ここは、旅行用専用窓口があり平日11時〜18時30分まで営業しており、紙幣を希望枚数で両替してくれる。海外ではでは充分なお釣りがなく高額紙幣の使用ができないことがある。また、お釣りが戻るかとの不安もあり、1ドル紙幣を多めに用意することにした。同じに発行したトラベラーズチャックも20ドルをと小額を多めにしたが、今回の旅では、直接店舗でトラベラーズテェックの利用はできず、これはサインを書いたり余分な手間が必要となった。
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空港ターミナルで見たいものも見つからず、早々に出国手続きへと向かう。 以前関西空港を利用したとき、空港使用料として2500円くらい払った記憶があったが、これがなくなっていた。まず、X線。そして、開封検査。ここでは、スプレー、缶、ペットボトルに重点を置かれた。開封したペットボトルは、明けてにおいを嗅ぎさらに機械でも確認していた。ここではフイルムをX線の機械に通さないことの希望は受理された。 |
| 次ぎに、出国審査。以前は用紙を記入して提出していたが、パスポートの提示のみとなっており、スムーズに通過することができた。 免税店にも興味がなく、搭乗ゲートへと向かう。搭乗ゲートは、テープでか囲まれ、入る際に、ユナイテッド航空職員が荷物チェックをする。ほとんどの乗客が荷物を開封されていたし、僕も例外ではなく、傷まないようにタオルでくるんだカメラをまで空けられる徹底のしように、さすがに驚いた。 そのようなチェックを受けて入ってしまったため、そのエリアから出づらく、搭乗時間までの約1時間をその中で過ごした。 2時半に搭乗開始。8月12日、ピーク時、さすがに混んでいた。通路側の席で隣が空いたいたのは、少し幸運な気がした。ほぼ定刻にサンフランシスコに向けて離陸した。 |
| 映画をみたり、音楽をきいたり、前ポケットに入っている英語の通信販売冊子をみたりして約11時間を過ごした。 サンフランシスコ到着。日本時間、8月13日午前1時。現地時間8月12日午前9時。サンフランシスコの空港は広い。かなりの距離を歩いてアメリカへの入国審査へ。アメリカ入国の場合は、顔写真と指紋押捺が義務ずけられていた。トランジットのため免除さらスムーズに終了。税関、荷物検査でもカバンは開封チェックを受けた。 |
| 空港ターミナル内は、人も少なく朝の雰囲気が漂っていた。 帰国時のために、シャワーサービスを探してみた。散髪店にてしていることを知った。インターネットについて、到着客待ちをしていた現地添乗員に尋ねてみたが、空港内にはないとのことだった。 |
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時間の余裕をもって、出国審査へ。例によって、X検査とカバン開封。ここでは、靴を脱ぎ、ベルトもはずす必要があった。フイルムをX線に通さない希望に関して、AS800までのフイルムは問題ないとの説明を受け通されてしまった。荷物を確認されただけで、審査らしきものはなかった。
再び、長い距離を歩いて、メキシコ行きの搭乗口へ。搭乗口のサービスカウンターで、搭乗券を提示しマイレージの手続を試みる。 |
| 無料の特典旅行チケットで更にマイレージが貯まるか定かではないけれど、係員はうなづき、キーボードをたたいていた。ちなみに、予約時に電話で尋ねた時はつかないとのことでした。 搭乗時に簡易な出国手続き。数日でアメリカに戻る場合、入国カードはパスポートに付けられたままとなった。もし、帰国便がアメリカ経由でない場合は、かならずはずしてもらわないと、不法滞在扱いとなりかねない。 |
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サンフランシスコ 現地時間午前11時15分、メキシコに向けて定刻に離陸。関空からサンフランシスコより小さい飛行機で混んでいた。機内のアナウンスは、英語とスペイン語になった。乗客もどことなくメキシコ人を思わす人が多くなった。 |
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| 食事をし、うとうとしている間にメキシコに到着。現地時間、12日夕方5時40分。 入国審査は、噂で聞いていた、赤と緑のランプ。ボタンを押して赤だと荷物チェック。緑だと無審査で入国。僕は赤が点灯しX線とカバン開封。カバン開封は比較的簡略だった。フイルムをX線に通さない希望は、ノープログラム(問題ない)の一言で、却下された。 |
| メキシコ到着 | |
| 夕方7時、地下鉄駅Terminal Aereaでチケット購入。ガイドブックで混んでいることもあるので10枚纏め買いを薦めていたのでそうすることにした。後で知ったが、12枚で10枚の料金だったようだ。1枚2ペソ、約20円で何度乗り換えをしても同一料金とはなんとも安い。 機械にチケットをいれ車内に。メキシコの地下鉄は終点を掲示してある。それを見て上り下りを判断する。ホームに進行順に上から駅名が記載されておらず、上り下りさらにはどの駅にも同じ掲示物だったように思う。 | |
この駅は1路線しか乗り入れて折らず、上り下りの確認のみで容易に乗車できた。その列車は、2駅で終点駅についた。この駅には4つの路線が乗り入れて乗り換えに少し戸惑った。構内の清掃員に尋ねたが、スペイン語しかできないようで、ぼくの英語では全く通じづ、ガイドブックで駅名を指差したが、結局、間違った案内をされた。 |
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何とか乗車し、もう一度、乗り換え 旧市街の中心 ソロカ地区へ到着。 8時半近くにようやく、ソロカ駅に着く。地上はすっかり夜。そこには照明に照らされたメトロポリタンカテドラルが見えた。地上に上って初めてみる風景がこのような印象深いものであるったことはとてもうれしかった。 |
| 客室は適度な広さで、ミネラルウォーターのサービスも置かれ、浴室にはバスタブもあった。室内の写真を撮り、お風呂に入った後、食事にでかけた。 |
| このホテルまでの途中に目に止まった店があり、少し悩んだ後、高そうな方LaCapillaに入ってみた。ステーキなど洋食のレストランだった。まずは、メキシコのビール、コロナビール。ビールと一緒にライム(現地ではレモンと言っていた)とサルサソースが出てきた。 |
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| ホテルに戻り、ロビーに置いてあったパソコンに挑戦。宿泊客に無料で提供されていて、日本語で閲覧することも可能であった。 11時。明日のテオティワカン遺跡散策に向けて早めに休むことにした。 |
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